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院内託児所がある病院に求職者が殺到する訳とは?

wake新聞広告として入ってくる求人の中には、
看護師を募集しているというものも多くみられます。

 

その多くに、院内託児所がある、
提携している託児施設があることが多いですよね。

 

 

実は、育児離職による看護職の
復帰を目指している厚生労働省の指針で、
医療機関は率先して託児施設の設置を進めている状況です。

 

都市部の病院やクリニックでは、
病院内に充実した託児施設、
保育施設を設置するところも増えてきてはいますが、
あくまでもこれは都市部にとどまっているというのが現状です。

 

 

地域によってはまだまだ
託児施設の設置が間に合っていないケースがあります。

 

実際的に病院経営自体が難しい状態で、
さらに託児施設の設置まではできない。
というところもありますよね。

 

 

このような地域では、子どもを持つ看護師が、
託児施設がある病院に就職を希望する人が殺到する。
ということが起こります。

 

 

病院の周囲や自治体などでも保育園などが設置されていても、
病院の託児施設を使いたい。
というのには理由があります。

 

病院んで設置する託児施設は、
福利厚生の一環として設置するケースが多いため、
費用負担がとても安く済んでしまいます。

 

 

1万円程度の負担で
自分が出勤する時間帯であれば
預けることが出来るんです。

 

夜勤の場合でも、
預けることが出来るという託児施設も多く、
人気になっています。

 

 

ただ、託児施設があっても預けることが出来ない場合もあります。

 

定員がいっぱいになってしまっている、
配偶者が養育が出来る状態にある、
年齢条件に掛かってしまうなど、
託児施設を目当てに就職をしたのに、預けられない可能性もあるんですよ。